バカンスで日焼けした木村拓哉と工藤静香の”SMAP発言”に批判 (2/2ページ)
■“木村静香発言”にファンの怒りは加速
同誌で工藤は、SMAP報道での自分に向けられたネガティブな報道について否定。ハワイ滞在中、同じくハワイに居たというジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)らとの密談についても、同様に否定している。また、木村が解散発表後すぐに帰国せず、動きを見せなかったことについても「かえって騒動が大きくなると思ったんじゃないかな」と木村の気持ちを代弁。「言いたいことはあるけど、立場上言えないし」と自身の立場を示す言葉も添えている。
さらに工藤は「木村静香としてプライベートでは彼の一部ではありますが、仕事では『付属品』にもならない存在。工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから」と発言し、周囲を驚かせた。
これまで工藤は、あくまでも木村を陰から支えるポジションを取っていた。“木村の妻”を連想させる発言は、これまで公の場ではほとんどされることはなかった。しかしこの発言に対しても、「しゃしゃり出てこないで」「木村以外を侮辱するようなことばかり言うな」と、工藤を目の敵にするようなSMAPファンからの批判の声がより増して挙がっている。
「工藤もある程度批判は覚悟で登場したとは思います。しかしSMAPの解散を受け入れられないファンにとって、工藤はどうしてもSMAP騒動の影の首謀者というイメージは拭いきれないのでしょう。今は何をやっても木村のイメージは払拭できないかと思います」(前出・記者)
さらに苦しい立場に追いやられることになった木村。これを機に、工藤へのバッシングもより加速することになりそうだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。