ウチの子大丈夫!? 群馬で「園児の着替え盗撮事件」発生…親は子どもをどう守るか (2/2ページ)
女児誘拐など、特に狙われやすいのはママと離れられるようになる4、5歳頃から小学校低学年頃です。
自らの身を守る手段として3歳くらいになったら以下のような“約束事”を伝えましょう。
・知らない人には絶対について行かない
・知っている大人がいないところで知らない人に声をかけられても話をしない
・もしも知らない人が自分のことをカメラで撮っていたら、親や先生にすぐに言うこと
(3)わが子を守るためには地域の力が大事
都心では、となりの住人がどのような人なのかわからない、挨拶すらしないということをよく聞きますよね。
しかし、もしもの時に助けになるのは身近にいる地域の人たちです。
日頃から近所の方に挨拶をし、わが子の存在もしっかりとアピールしておきましょう。
特に普段自宅にいるお年寄りなどは子どものことを自然と見守ってくれる頼もしい存在です。
「お宅の●●ちゃん、昨日知らない男性に声かけられていたよ」と教えてくれるということもあります。
いかがでしたか?
子どもは大人に抵抗する力がないからこそ、自ら守ることと、周りの大人が守ってあげることが必要なのです。
【参考・画像】
※ 保育園児の着替えを盗撮 容疑の大学生逮捕 「小さい女の子に興味あった…」 – 産経ニュース
※ Angel Simon / Shutterstock