『サントリー緑茶 伊右衛門 秋』「夏」味と比較してわかった、寝かせ茶葉の香る「秋」味のほっこり感! (2/2ページ)

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記者はこの記事を書くまで「伊右衛門」が季節ごとに味が違うとは知らず、パッケージだけが変わっていると思っていた。比べてみて初めて、ペットボトル飲料なのに香りや深みまでしっかり楽しめることに大変驚いた。
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秋味の香ばしく深い味わいは、寝かせ茶葉を使用しているからこそ実現するのだそう。茶葉を寝かせることで、お茶に含まれる酸素が働き、新茶特有の爽やかな香りから、花や果実を思わせる甘い香りへと変化するのだ。

緑茶の旨みはテアニンという成分による。上質な茶葉であるほどテアニンの含有量が多いとされていて、「伊右衛門」にはそのテアニンが多く含まれているのも、「伊右衛門」のおいしさの秘密だ。
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安全面にも万全の体制を取っており、一般的な茶の3倍の300項目もの農薬について、付着していないかを調べ上げる徹底さと、築き上げてきた信頼関係だからこそのトレーサビリティ体制を取っているのも、「伊右衛門」が売れているワケなのだ。

さすが三大緑茶の一つ。こういうおいしいペットボトル緑茶が発売されるから、日本人は緑茶を煎れる習慣が減りつつあるのだなと痛感した。煎れたようにおいしいので、わざわざ煎れる必要もあるまい。
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まだ日差しが強く汗をかくことも多いので、夏味も十分美味しく感じられるが、秋の夜長に読書しながら、香りを楽しむ目的で飲んだらおいしいだろうなと想像できた。抹茶が下に沈殿していることもあるのでよく振ってから飲もう。


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