脈なしの相手を落とす! ゲインロス効果で異性に恋愛感情を抱かせる方法

得るものと失うものの2つの差が大きければ大きいほど、強い効果を発揮するとされるゲインロス効果。この心理学は恋愛であまり興味を持たれていない異性の気持ちを引きつける際のテクニックにも応用できます。今回はこのゲインロス効果を恋愛で上手く使って、相手から好意を得る方法をご紹介していきます。
1、その異性が思っている自分の評価をリサーチして、真逆の印象を与える機会を作る
例えば、好きな異性から「かなり子どもっぽい」と思われているのであれば、「かなり大人っぽい」と思われるような機会を作るということです。講義が常に一緒であれば、ファッションやヘアスタイルを週に一度「かなり大人っぽい」ものにするというのも一つの手です。完全にチェンジしないことです。元の印象のまま、「別の魅力も出せますよ」ということをアピールすることで、飽きさせない、掘り下げたいと思わせる存在になります。
2、その異性が思っている自分の評価をリサーチし、友人経由でギャップのある評価を伝えてもらう
気になる異性に対する自分の評価と、その女性が恋愛に求める男性像を擦り合わせます。そして、その異性の友人に協力してもらい、現状評価とは異なるポジティブなギャップがあることを伝えてもらいましょう。信頼している人の話というのはすごく影響力があります。親友からあなたの評価を聞いたその異性は、まだあなたの魅力をきちんと理解していないと思い、あなたについてもっと知りたいと思うようになります。
3、いったんロスを与えてから、ゲインさせるサプライズ演出を行う
いったん相手を凹ませてからのプレゼントなどのサプライズの演出もゲインロス効果を使った恋愛テクニックです。特にサプライズ好きな人は、サプライズによって得られる感情の落差を心地よく感じる傾向があります。どんなサプライズが好きなのか、もしくは、どんなサプライズが嫌いなのかをきちんとリサーチしたうえで、演出を考えましょう。リサーチ不足で相手がサプライズ嫌いなタイプだった場合は、ロスの時点で、相手を怒らせてゲーム終了なんてこともあります。
最後に:落差が大きいほど恋愛効果は高い
以上、ゲインロス効果で相手に恋愛感情を抱かせる方法について述べてきましたが、いかがだったでしょうか? ゲインロス効果は、ゲインとロスのふり幅が大きいほど、恋愛にも効果的と言われています。ただし、ロスでやり過ぎると、ロスの時点で異性に嫌われてしまいます。また、ゲインで与えすぎたりすると、今後のハードルを上げることに繋がります。 長期的なビジョンのもとに、ゲインロス効果を活用するようにしましょう。