松岡修造みたいに張り切る人、転ぶ人。「運動会パパあるある」7選
今月から来月にかけて、お子さんの運動会があるという保育園や幼稚園のママ達の声をよく耳にします。
保育園や幼稚園に普段顔をあまり出さないパパも、運動会には参加するという方は多いのではないでしょうか。
そんなパパたちですが、運動会ならではのおもしろい行動やあるあるについて、筆者が見たり、聞いたりしたお話をご紹介していきます。
■「運動会あるある」7選~パパ編~(1)前の日から事前に練習するパパ
保育園や幼稚園の運動会では、親子で一緒にやる競技や保護者のみの競技があったりします。
出場してカッコ悪いとこを見せたくないんでしょうね。
前の日にママに見られないようにこっそり練習したり、仕事の合間にちょっと体を動かしたりしてるパパって結構いるみたいです。
(2)本気になりすぎるパパ
子ども相手に真剣になったり、大人の力を全力で発揮するパパがたまにいます。
以前、二人三脚を子どもとやってるパパを見ていたのですが、子どもとの意気が合わず、何回も転んでました。
進めなくてもどかしくなったのか、転んで立ち上がった瞬間に、子どもをガバッとかついで、他の子たちをごぼう抜きしてました。
ちょっとムキになるくらいなら可愛らしいものですが、見ていたママは少し恥ずかしそうでした。
(3)開始何時間も前から場所取りをするパパ
いい場所で子どもを撮影したいからということで、運動会の場所取りをするために、朝早くから並んでいるパパも多いですね。
やっぱり子どもが活躍してるところをちゃんとカメラやビデオで撮影したいからなんでしょう。
なかにはママに場所取っててと言われ、場所だけとって帰っていく子どもに関心のないパパもいましたが……。
(4)応援が松岡修造さんみたいなパパ
子どもの応援には熱が入りますが、入りすぎているパパもいます。
子どもが出てくると大声をあげて応援したり、子どもと一緒に走ったり、まるで松岡修造さんのように子どもの動きを周囲に熱く語ったりと、熱中するパパはとても目立ちますね。
見ていて楽しいのですが、あまりにも騒がしいと周りの親には迷惑になることも……。
(5)カメラの機材がプロ級のパパ
ごくたまに三脚にものすごいごついカメラで撮影しているパパも見かけますね。
プロカメラマンかっ!と突っ込みたくなるくらい子どもの競技に合わせて、ベストポジションに移動してセッティングしたりしていました。
移動中は右にも左にもでかいカバンを肩から下げて、汗だくになって頑張ってる姿はパパの鏡ですね!
他にも靴や服装がプロの陸上選手見たいな人もいたりして、モノや形にこだわるパパもいるみたいです。
(6)子どもに逃げられるパパ
普段、子どもと接していないパパが運動会で親子競技に出たときに、子どもに「パパ嫌だー。ママがいい!」と言われているパパもいました。
パパとしてはせつない気持ちになってしまいますが、普段子どもと会えていないからこそ、こういうときこそ頑張りたいですよね。
こんなことがないように子どもとの時間を事前に作ってコミュニケーションを十分にとっておきましょう。
(7)張り切りすぎてケガをするパパ
最後に普段運動をしないパパが頑張りすぎてケガをするという話はよく聞きます。
辻秀一の著書『お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?』にも説明があるのですが、運動していないから体が硬くなっているのに、ちょっとはりきってかっこいいとこを見せようとする気持ちが強くなり、その気持ちに体がついていけず、転んでしまうそうです。
大きなケガにもつながるケースもありますので、事前に運動しておくか、あまり無理をしないことも大事ですね。
いかがでしたか?
筆者も子どもの運動会に一緒に出たこともありますが、やっぱり張り切っていいところを見せたくなりますね。
子どもの楽しい運動会にケガをしたり、ママの前で恥をかかせないようにくれぐれも気をつけたいものですね。