いつか子どもが欲しいなら!20代のうちに受けたい「ブライダルチェック」とは (2/2ページ)
パートナーにも受けてもらおう!

不妊は長らく女性側に原因があると思われてきましたが、それは全くの間違いです。WHOの調査によれば、約48%は男性側にも問題があるということがわかっています。不妊は女性だけの問題ではないことがよく分かりますよね。
男性は女性のように月経がないため、異変があっても自覚症状がない人が多いのです。また、男性が気軽に検査を受けられるような施設もまだ少ないのも事実です。そのため、なかなか検査に踏み切れない人が多いのだそう。
しかし、結婚生活は2人で協力して築きあげるもの。ブライダルチェックは、必ずパートナーと一緒に受けることをおすすめします。
もしパートナーが、産婦人科や女性の多いクリニックに行くことに対して抵抗があるのならば、男性向けの施設を探してみましょう。夫婦で妊活をしている先輩カップルの姿を見てみれば、検査への姿勢が変わるかもしれません。
安心して結婚することブライダルチェックを受けて、医師から「異常なし」の結果をもらい、安心するというだけでも十分に価値のあることです。また、妊娠しにくい体質であった場合は、それをパートナーに伝える必要があります。
二人の今後を考えるためにも必要なことではないでしょうか。まだパートナーがいない人、すぐに結婚とまではいかない人でも、「いつか子どもが欲しい」と考えているならば、受けておいて損はないですよ。