別れの予感……もう諦めた方がいい恋の見極め方

恋学

Young depressed couple being angry with each other and lying back to back on the bed.
Young depressed couple being angry with each other and lying back to back on the bed.

出逢いがあれば別れがあり、別れは新しい出逢いを引き寄せます。
恋人同士は、「愛」という不確かなものを共有し合うだけで、彼氏・彼女の関係を成立させているのです。「愛」が壊れれば、一緒にいることはできなくなるでしょう。悲しいけれど、別れるしかない状況ってあるものです。

なんだか、ヤバい……。
そう感じたとき、お付き合いを続けるべきか、諦めるべきかを正しく見極めることが大事です。
心は揺れて、不安や悲しみが膨らむでしょうが、感情的にならず、冷静に判断したほうが良いといえます。

「ヤバい」恋の状況はいろいろありますから、今回はシチュエーション別に別れの予感を見ていきたいと思います。

Young depressed couple being angry with each other and lying back to back on the bed.

彼への愛が冷めた時の特徴

大好きでお付き合いを始めたのに、急に彼への気持ちが冷めることがあります。
頭では「まだ好き。好きに違いない」と思っても、心は嘘がつけないでしょう。

・彼を心配しなくなる
・些細なことに苛立つ
・彼より仕事や友達を優先する
・前は許せていたことが許せなくなる

好きじゃなくなれば、興味がなくなります。彼が風邪を引いても、仕事で失敗しても「へえ、そうなんだー」と思ってしまう。
仕方ないことです。
そして、愛が冷めると、彼という存在が段々と煩わしく感じます。
たとえば、前は見過ごせていた貧乏ゆすりに本気で腹が立つとか、よくある話です。

自分に対する彼の愛が冷めた時の特徴

最初は気のせいかと思っても、嫌な予感は段々と確信に変わり、「わたし、もう愛されていない? 」という不安をハッキリと抱く時にはもう、彼氏の気持ちは遥か遠くに離れてしまっているのかもしれません。

・メールの返信が遅くなる
・会おうとしなくなる
・話を真面目に聞いてくれない
・一緒にいても無言が多い
・目を合わせない

ほかにも、エッチの回数が減るとか、彼女の好みに合わせていた部分を急に合わせなくなる(たとえば、彼は中華が好きで、彼女がイタリアン好きの場合、前は彼女に合わせてイタリアンレストランで食事をしていたのに、急に行きたがらなくなる)などがあるでしょう。彼女に対する興味がなくなり、彼氏は自分本位に行動し始めるのです。

踏ん張るべき? 諦めるべき?

もうダメかもしれない……と、別れの予感をおぼえた時、まだ踏ん張るかどうかを正しく見極めましょう。
踏ん張るべき状況は、彼が明らかに何かを誤解している、あるいは彼女側に非がある場合です。
彼の誤解を解けば、気まずいムードはすぐに解消するはずですし、「私が悪かった。心を入れ直して悪いところを改善するから、別れるなんて言わないで! 」と真剣にお願いすれば、彼も別れを踏みとどまってくれるかもしれません。

一方、潔く諦めた方がいいのは、彼がすでに他の女性を好きな場合。
心はすでに別の女性に奪われているので、しつこく縋るほど「ウザい」と思われてしまいます。
復縁を望むとしても、いったんは彼の別れたい気持ちを受け入れたほうが賢明でしょう。
(ただし、彼が二股をかけていたら、別れるかどうかを決める前にビシッと言うべき)

また、彼が完全に冷めているとわかる場合も、追いかけたって良い結果には終わらないはず。
特に、男性が明確な理由を出さずに「別れたい」と言う時、彼女への気持ちが冷めた原因は深刻かつ、愛が再燃する可能性は低いといえます。
どういうシチュエーションで、どっちが別れの予感をかもし出しているのかがわかれば、間違った判断は下さないはずです。

Written by 岡崎咲

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