男性が結婚を決める貯金額は●●万円以上! (2/3ページ)
■第2位と第3位は200万円~300万円 ●200~250万円未満
・「結婚式して新婚旅行にもいけるくらいだから」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「たとえ職を失っても何カ月か暮らせそう」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「これぐらいならなんとかなうかなと思うから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)
●250~300万円未満・「結婚式と、指輪にかかる費用が最低でもこれくらいかかると思うので、これくらいないと結婚に踏み切れません」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「仕事ができなくなった時のための蓄え」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ある程度まとまった金額だと思うから」(31歳/自動車関連/専門職)
第2位・第3位ともに、「結婚式などにこれぐらいかかるから」「なんとなくこれぐらい」「職を失ってもこれだけ貯えがあれば…」…と、ほぼ同じ理由が並びました。どちらも結婚式や生活の現実を見据えると、これぐらいの貯金はほしいと考えたようです。もしもの失業まで考えていたのも、養っていかなればという現実を考えている男性の特徴かもしれません。
■第4位は同率で3つの意見が並んだ ●10万円未満・「お金をきちんと稼げる自信くらいあるので、現時点の貯金にはこだわらない」(36歳/建設・土木/技術職)
・「特に金額は掛からないので、ゼクシイ等に騙されてるのでは?」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
この回答には、とくに貯金額にこだわらないという考えの人が多く見らました。いろいろお金はかかると思うけど、きちんと稼いでいけば問題はないですね。
●100~150万円未満・「なくてもできるかもしれないが、必要なものが買えない」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚資金は足りる、そのあとはどうにかなるから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
多いに越したことはないが、現実的に必要なものを考えるとこれぐらいはほしいという回答。結婚資金だけでなく、何かあったときに乗り切るにも、せめてこれぐらいあれば大丈夫か……という考えです。