原作破壊と総スカン?山﨑賢人・広瀬すず主演『四月は君の嘘』の惨状 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■2017年も実写化作品に出演“爆死請負人”の地位を確立?

 演技面で集中砲火を浴びているのが山﨑だ。悪評は『四月は君の嘘』にとどまらず、メインキャストの一人として出演した月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)も、視聴率7%台を記録するなど低迷。山﨑は「演技下手すぎて見てられない」などともっぱらだ。

 2017年にも山﨑は、『一週間フレンズ。』や『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)』など人気漫画を原作とする実写映画への出演を次々予定。立て続けに実写化作品に出演するだけに「これだけ続くと、興味なかったのに、嫌いになってくる」「実写(化)専門俳優」とウンザリした声も広がっている。

「注意が必要なのは『斉木楠雄のΨ難』。主人公の斉木楠雄は沈着冷静で感情の動きが少なく、声のトーンがあまり変わらない。棒演技の山﨑さんでも何とか演じられるはずですが、コメディー要素の強い作品なだけに、主人公の冷静なツッコミで笑いを取るという演技に失敗すれば、かなりお寒い評価になるでしょう。山﨑さんはどこかのタイミングで1、2年、厳しい演出家の舞台作品に出まくって“演技修行”でもしないと、新しい若手のイケメンが出てきたら今の地位をすぐ奪われる」(前出・関係者)

 山﨑は、このまま『四月は君の嘘』や月9ドラマの不評っぷりに後押しされて、“爆死請負人”の地位を固めていくのか。そしてファンに「将来消えそう」とまでささやかれている現状を、自身の演技で打破できるのか。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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