【高畑裕太の不起訴釈放】意外すぎる展開をこう読み解く|久田将義コラム (2/2ページ)
これをどうとらえるか。弁護士に誘導され、「自分は悪くない。初めに悪者扱いしたマスコミが悪いのだ」という思い込みをしたため、ああいう目つきになったというもの。
しかし、それだと警察が「嘘の記者発表」をした事になってしまう。弁護士と最初の警察発表「同意だった」vs「性欲を抑えきれなかった」。どちらが本当なのだろう。
本来なら裁判をして白黒はっきりされるのが筋だが、示談をしてしまっている。その後での弁護士の声明は"後出しじゃんけん"にも見える。もしこれが戦略だったら被害者女性はセカンドレイプを受けたのに等しい。
「推定無罪」が大前提である事はよくわかる。従って慎重にこの問題は論じられなければいけない。が、前に指摘した通り、http://n-knuckles.com/serialization/hisada/news002303.html
高畑祐太、高畑淳子さんの育て方や情緒的な時々、芸能村からの同情的なコメントがテレビをあふれる中、これはあくまで「加害者と被害者がいる事件」として純粋に調べるべきだと主張したのだが、結局、闇の中である。もちろん、強姦致傷となれば被害者女性は話したくはないので混迷するのは当然であり、被害者女性の心をまず慮らなければならない訳だが。
Written by 久田将義(東京ブレイキングニュース編集長)
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