大学生必見! プレゼン上手になるための3つのステップ<初級編>【学生記者】 (2/2ページ)
まずは、先生や学生がうなるくらい上手なプレゼンができるように、全力でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。本当に伝えたいことが決まったら、プレゼンの精度を高めて「みなさん全力で聞いてください。聞かないと損ですよ」くらいの気構えになるまでひたすら練習あるのみです。
3.フィードバックをもらう
人からアドバイスをもらうことはあらゆることにおいて有効です。みなさんは自分のプレゼンを客観的に見てもらったことがありますか? 自分のプレゼンのスタイルを厳しく評価してもらったことはありますか? 第三者からプレゼンのフィードバックをもらうことで自分の弱点を知り、改善していくことはプレゼン上達のための大きなカギになります。先生でも友人でもだれでも大丈夫です。「この人に見てもらいたい」と思える人にどんどん見てもらいましょう。
◆まとめ
いかがでしたか? 大学生の多くはプレゼンの経験がほとんどなく、戸惑ってしまうことも多いと思います。しかし、今回ご紹介した方法を意識してもらえれば、少しずつプレゼンが上達していくはずです。練習したことは、社会に出てもきっと役に立ちます。プレゼンをする機会があれば、自分を成長させるチャンスだと思って、ぜひ一生懸命取り組んでみてください。また、今後もプレゼンに関する情報を配信するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
<大学生のまずこれステップ>
1. プレゼン上達のコツを知る
2. プレゼンで伝えたいことを決める
3. 一生懸命プレゼンの練習をする
文・佐藤 圭