横浜元町に実在する横浜一古いベーカリーをモデルにしたショートフィルム『一粒の麦』制作決定 (2/5ページ)
メガホンをとるのはショートフィルム『胡同の一日』で、SSFF & ASIA 2008で日本人として映画祭史上初のグランプリを受賞した鈴木勉監督です。この作品を通じて、緑豊かな自然環境や、地域における人と人とのつながり、歴史と伝統を尊重しながら多様性を受け入れ、新たな価値を生み出してきた横浜のまちの魅力を発信します。
【作品概要】
■作品名:『一粒の麦』
■作品ホームページ: http://www.shortshorts.org/yokohamamirai/
■完成予定:平成29年2月
■活用方法:環境未来都市関連イベントや市民利用施設、特設サイト等にて活用するほか、SSFF & ASIA 2017(6月開催予定)等にて公開予定
■共同でのショートフィルム制作に至った経緯
ショートショート実行委員会の代表である別所哲也は、2008年に日本初のショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターを横浜市に開設し、映画祭の開催やクリエイターの育成などに力を注いできました。また、2013年からは、映画祭内に横浜の名を冠した「FutureCity Yokohama Award」を設立するなど、横浜市と連携した取組を進めながら、新たな取組を協議してきた結果、このたびの制作決定となりました。