「自分のハダカを鏡で毎日見る」。幸せな恋愛をしたい女子への4つのアドバイス (2/2ページ)
自分に「ごほうび」をあげることによって得た“幸せ感”こそが、エネルギー源になるのです。
高級なものである必要はないので、自分に「ごほうび」をあげることを意識してみてください。
■毎日鏡で自分の裸を見て自分を愛してあげる
「女性に生まれて面倒だな」と感じたり、「わたしは美人ではないから……」と卑下したりしてはいないでしょうか。
そんな人に、著者は「毎日鏡で自分の裸を見つめ、女性の体をもつ自分を愛してあげる」という方法を試してみてみることをすすめています。
自分の女性性を受け入れることは、女性が輝くためにとても大切なこと。自分の体に意識を向けるだけで、女性は自然と輝くことができるのです。
■体の末端をキレイにする
体の中で一番「女性らしさ」が出る部分は、実は末端。髪の毛、まつ毛、指、爪、手足、耳、首などです。
末端をケアしていると、外見に磨きがかかるだけでなく、「わたしは自分を大事に扱っている」という意識が芽生えてくるもの。
「恋愛がうまくいかない」という人は、まつ毛に美容液をつけたり、かかとを保湿したりすることからはじめるといいかもしれません。ピアスやイヤリングといった「末端アクセサリー」をつけるのも有効です。
著者は、恋愛を成就させる秘訣は「自分の女性性を受け入れること」と「愛されるために頑張るのをやめること」だといいます。
恋愛がうまくいかないと悩んでいる人は、ありのままの自分を愛することを心がけてみるといいかもしれません。
(新刊JP編集部)