あなたは大丈夫? 彼氏とのスキンシップでやってはいけないこと5つ

それなりの期間付き合っていれば、お家デートやお泊りデートなどでスキンシップを取る機会も増えてくるもの。でも、「彼は私のことが好きだから……」と安心しきった態度をとっていると、それがきっかけで彼氏の気持ちが冷めてしまうこともあります。今回は、彼と仲良くスキンシップを取っているときにやってはいけないことを5つ紹介します。
■照れ隠しはほどほどに!
恥ずかしいからといって、彼氏がハグなどをしてきても冷たくあしらっていませんか? スキンシップの際に彼女の反応が薄いと、自分に自信がなくなってしまう男性もいます。自分から彼女にスキンシップするのが億劫になってしまうことも。スキンシップは2人のコミュニケーションですから、「2人で楽しもう」という気持ちが大事になってきます。
■今じゃない! おしゃべりは後にして!
付き合いが長くなるうちに、いい感じのムードになりそうなときも普段とあまり変わらない雰囲気で過ごしてしまいがち。ペチャクチャ余計なおしゃべりを始めたら、彼氏の盛り上がった気持ちも萎えてしまいます。照れ隠しでおしゃべりしたくなる気持ちもわかりますが、少し控えましょう。
■ケアしてる? もっと身体に気を配って!
付き合い始めの頃はムダ毛のお手入れも気合を入れていたけど、だんだんおざなりになっていませんか?特に冬場だと見られる機会も少ないからと手を抜きたくなってしまいます。ムダ毛だけじゃなく、ニオイのケアにも気をつけて。彼氏がとんでもないニオイだったら嫌ですよね?
■今じゃなきゃダメ? スマホをいじらないで!
せっかくいい雰囲気だったのに、突然鳴り始めたスマホ。気になるのもわかりますが、今すぐ出なきゃいけない相手ですか? LINEの返事、今すぐじゃなきゃダメですか? もしも同じことを彼氏にされたらどうでしょう。きっとすごく嫌な気持ちになると思います。デートでスキンシップをとっているときは、目の前にいる相手に集中しないと失礼ですよね。スマホは後回しにして、今は彼氏との時間を楽しみましょう。
■誰かと比べてる? 元彼を思い出さないで!
彼氏に対して「あー、違う違う。そうじゃないんだよねー」なんて露骨なダメ出しをしていませんか? 無意識に誰かと比べていませんか?「ふーん、そうなんだー」と平静を装っていても、内心ひどく落ち込んでいる男性も多いです。特に身体的特徴はどうしようもないことですから、トラウマになってしまうことも。
いかがだったでしょうか。付き合いが長くなるにつれ、当てはまる項目も増えてくるかもしれません。無意識のうちに、彼氏に嫌だなと思わせる行為をしていたかもしれません。でも、相手の立場に立って行動したら防げることばかりです。ちょっとだけ意識して、お互いに楽しい気持ちでスキンシップができるといいですね。