【プロ野球】25年ぶりリーグ優勝のトピックスは? 広島・劇的優勝の歓喜をもっと噛み締めよう! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「神ってる」鈴木誠也がブレイク

 今季の広島で一気に飛躍を遂げたのがプロ4年目の鈴木誠也だ。プロ2年目の2014年には36試合の出場で打率.344と結果を出し「将来の主力候補」として頭角を現す。昨季はレギュラー獲得が大いに期待されたが、レギュラー定着には至らなかった。

 今季は春季キャンプ中に右足太ももを痛め開幕1軍を逃すも、4月上旬に合流。4月下旬からは「6番・ライト」でスタメン出場が続く。なかでも6月17日からのオリックス3連戦では17日、18日と2試合連続サヨナラ本塁打。さらに19日には4対4で迎えた8回に勝ち越しのソロ本塁打。チームでは20年ぶりの3試合連続決勝弾を放った。

 この活躍に緒方孝市監督は「神ってる」とコメント。そのフレーズとともに鈴木は一躍、知名度を上げた。さらにはオールスターゲームにも初出場、現在も打撃3部門の上位につけるなど、チームには欠かせない打者へと進化した。

文=武山智史(たけやま・さとし)

【関連記事】
「【プロ野球】25年ぶりリーグ優勝のトピックスは? 広島・劇的優勝の歓喜をもっと噛み締めよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、野球太郎広島カーププロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る