1967年刊行のベストセラーを再編集して復刻! 神奈川・藤沢市の小倉書店、創業50周年記念『数・数式・記号および図形・単位の英語表現【改訂新版】』7月25日発売 (3/4ページ)
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■刊行当時、実用的で便利な英語表現のハンドブックとしてベストセラーに
1967年(昭和42年)刊行の初版『数・数式・記号及び図形の読み方』の出版は、「数式や記号を英語でどう読むか?」といった疑問から生まれました。当時は参考資料が極めて乏しく、アメリカ大使館やアメリカンスクールの職員の方々、当時のアメリカ文化センター館長Rolf Jacoby氏、とくに当時ペンシルベニア大学の現役の数学者 J. V. Leahy博士の指導と助言のもと、刊行が実現した背景があります。
復刻版の刊行にあたって初版の全編を見直し、古い言い方や表現を現在使用されている表現にあらため、改訂新版として刊行しました。
自然科学系だけではなく、社会科学系の分野でも英語による「数」「数式」「記号」などの表現の基礎として役立つものでありながら、世界共通の記号としての英語表現は教科書や辞書にも載っていないのが現状です。
ここに記載されている約400種の標準的な「数」「数式」「記号」などの読み方および表現方法は、科学を専門とする方はもとより一般の方にとっても英語の常識として便利なものと考えています。
『数・数式・記号および図形・単位の英語表現【改訂新版】』には、次のような特徴があります。
【本書の特徴】
1.小倉書店創業50周年を記念したベストセラー書の復刻版
2.自然科学、社会科学分野で用いる数・数式などの英語表現約400例を掲載
例)小数、分数、対数、順列、微分、積分、極限・関数に関する記号など
3.大学生、研究者などが手軽に持ち歩けるハンドブックサイズ
■小倉書店のこれまでの事業と取り組み
小倉書店は1960年に「日本科学技術英語研究会」を発足させて以来、「実用科学英語ハンドブックシリーズ」や「科学技術論文・報告書に必要な英語の決まり文句集」などをベースとして、自然科学系分野に特化した和英・英和辞典や参考事例書の編集を数多く手がけてきました。