「主婦のおもてなし」が日本人の眠りを変える!〜「3つの100%」で接客日本一を目指す「まくらぼ」主婦正社員たちの戦い〜 (2/3ページ)
さらに、関東・中部・関西の6企業8ショッピングセンターの代表者が接客の向上のために行なっているコンテスト『ISC第4回接客ロールプレイングコンテスト』にも1名が出場しています。
■「3つの100%」で日本一の接客を目指す
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「まくらぼロールプレイング部」には大きな特徴があり、それが「3つの100%」です。
1つめの100%は「100%正社員」。「まくらぼ」では今年から全ての販売スタッフを正社員雇用し、全てのスタッフがより自分の力を発揮できる環境作りに力を入れています。
2つめの100%は「100%主婦」。現在ロールプレイング大会で活躍している選手は全員、主婦として家庭も守る二足のわらじを履いたスタッフたちです。日本の経済を縁の下で支える主婦のおもてなしの心は、今の「まくらぼ」にとって無くてはならないものになっています。
3つめの100%は「100%まくらマイスター」。「まくらぼ」の社内資格である「まくらマイスター」とは睡眠学と接客の座学を学びテストに合格することで得られる資格で、高い接客力と睡眠に関するテクニック「眠テク」の知識を有している証です。現在のロールプレイング大会出場選手は、全てこの「まくらマイスター」の保有者となっています。
■主婦の力が日本の経済と眠りを変える
現在、医療費が41.5兆円を超え大きな国家負担となっていますが、「まくらぼ」は睡眠環境の改善という予防医学の観点から、日本人の眠りを変え健康的な社会を作ることを目指しています。