ロンドン地下鉄が、ネコたちによってジャック! これはとんでもニャい…
「市民よ! この場は『CATS』が占拠した!」
彼らはとある地下鉄駅に、前触れもなく現れた。
服、化粧品、雑貨品。
そんなつまらない広告ばっかりだった構内が、かわいいネコちゃんだらけに大変身!
ロンドン市内のクラッパム・コモンという駅で行われたこのキャンペーン。誰が主導したのかお分かりだろうか?
ペット関係の大企業? 新ドラマを宣伝したいテレビ局? それがまったく違うのである。
なんと「キックスターター」に集った個人たちが成し遂げてしまったのだ。
画像出典:Metro
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「Glimpse」という団体を率いる男性の呼びかけによって始まったこのプロジェクト。
最終的には総勢で700人以上が出資を行い、集まった金額は約266万円(2万3千ユーロ)を超えるという大成功を記録した。
彼によると道行く人に一風変わった日常を体感して欲しかったことが一つ。
そしてなによりも、一人一人が力を合わせていけばこれだけ大きなことができる、ということを多くの人に知ってもらいたかったというのが、今回の「ハイジャック」の動機であるという。
展覧会は、この九月中旬から二週間ほど行われるとのこと。現地では約60箇所以上の広告欄が文字通り埋め尽くされているそうだ。
日本でも同じような企画、どこかやってくれないかなぁ。
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参照・画像出典:Metro/Every advert in a London Underground station has been replaced with cat photos
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

