【死語】バブル時代に大流行した「ワカモノ言葉」20選 (2/2ページ)

ハナクロ

ティラミス

ケーキの一種。ティラミスとパスタしか扱わないイタリア料理店も日本には存在した。

花金

金曜日の夜に遊ぶこと。今でも使いますが、どことなくバブリーな印象が。

プロデューサー巻き

セーターやカーディガンを肩にかけ、袖口を緩く結ぶスタイル。当時花形職業であった成長著しいテレビ局のディレクター・プロデューサーが好んで着こなしていたことに由来。

ボディコン

体に密着する素材を使い、ボディ・ラインを強調した服。

マルサ

国税局査察部。その活動内容は、通常の査察活動では摘発出来ない複雑かつ巧妙な脱税を暴くこと。1987年に公開された『マルサの女』が第11回日本アカデミー賞を総なめにした。

ランバダ

他人にまとわりつくように腰をくねらせて踊るダンス。バブルテンションは恐ろしい!

ワンレン

ストレートで長めの髪を一定の長さに切り揃えた髪型。

バブル期のパワー、恐るべし!

Whisky

知らない言葉の方が少ない?ような印象のバブルワード。特に「朝シャン」「ティラミス」「しょうゆ顔」なんかは今でもかなり使われている言葉でもあります。

また、その呼び名は変われど、バブル時代の文化が今の若者に浸透していることを裏付けるのが「クラッチバッグ(セカンドバッグ)」や「プロデューサー巻き」の流行。

ソバージュや太眉ブームなどをみても、最近の流行は、バブル期の影響を受けているものが多くあります。何十年という時を経てもなお、その文化は根強い人気があるということなのでしょうか。おそるべし影響力ですね。

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