朝は「10秒」ベッドメイキング!気分を一瞬で変える小さな習慣 (3/3ページ)
だから有効なのが、仕事が立て込んでいて追い込まれているときや、食事する時間すら惜しい時でも、短時間で回復できるルーティン。
といっても簡単なことで、とにかく1分間、目を閉じればいいというのです。
なお1人になれる場所であれば、トイレの個室でも、屋上や非常階段、あるいはベランダでも、どこでもOK。席を外せないのであれば、自分のデスクでもかまわないそうです。
もちろん昼寝が許されるのであれば、10分でも15分でもソファに横になるのが効果的。しかし現実的に、オフィスには昼寝をする場所がなかったり、昼寝をできる雰囲気でもなかったり、ということのほうが多いはず。
しかし1分間目を閉じて「寝たふりをする」ルーティンであれば、誰にでも簡単にできるわけです。
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著者が紹介しているルーティンは決して難解なものではなく、このようにシンプルで簡単なものばかり。そのぶん日常に、無理なく取り入れることができそうです。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※大平信孝、大平朝子(2016)『ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣』サンクチュアリ出版