略奪婚の末に後悔してしまう女性の特徴

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略奪婚の末に後悔してしまう女性の特徴

略奪婚では幸せになれない?

不倫の末に男性を奥さんから奪い取る「略奪女」は本当に性質が悪い行為です。

それでも、略奪後旦那を大事にし、つつましく幸せそうに暮らしていればまだ多少は許せるのですが、実は略奪女の多くは略奪した事を後悔しているのをご存知ですか。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

自ら一つの家庭を壊しておきながらなんて身勝手な、許せないと思うでしょうがこれが現実。

・今、略奪婚を画策している人もいるかもしれませんが、悪い事は言わないのでやめておいた方が身の為かもしれません

略奪婚をなし得たところでどうせ幸せにはなれない可能性もあるんです。今日も暴いていきましょう。

略奪の対価を考えていない女

不倫中は異常な興奮状態にあるために善悪の判断や冷静な損得勘定ができなくなっています。

その為、「不倫相手と一緒にいられればそれだけでいい」と突っ走り、離婚させたはいいものの、奥さんに対する慰謝料や子供への養育費に愕然とするというケースは多いのです。

略奪に躍起になっていた時は「貧乏でもいい」なんて思いがちですが、

・実際に生活を始めてみると苦しく、生活が苦しくなれば「こんなはずではなかった」と愚痴も出て、そうしている内に略奪の興奮状態も醒めていきます

その上、略奪婚となれば周囲の好奇の目と悪い噂は絶えません。

針の筵のような状態になって初めて略奪の対価に気付いてももう手遅れ。一時の熱に浮かされて安易に行動するとしっぺ返しをくらうのです。

負けず嫌いな女

略奪女の多くがこれに当てはまるのですが、

・負けず嫌い女は必要以上に不倫相手の奥さんに敵対心を燃やして対抗し、躍起になって不倫相手を自分のものにしようとします

そして、略奪に成功すれば大喜び。自分が勝った事に大満足です。

ただ、問題はここから。

実はこういった負けず嫌い女は相手に勝つ事、あるいは欲しいものを手に入れる事が一番の目的の為、その目的を果たせば途端に対象物への興味を失ってしまうのです。

つまり、ライバルがいなくなった不倫相手への熱が冷めるのは時間の問題という事。

・そして、つまらないものを手に入れる為に自分が失ったものを考えて後悔するのです

不倫に走るような碌でもない男、躍起になって手に入れるほどの価値なんてない、その事に略奪後に気付くなんてなんとも憐れです。次からもっと深く暴いていきましょう。

禁断の恋に溺れる女

禁断の恋に溺れる女

女は多かれ少なかれ「恋に恋する」生き物。

禁断の恋に憧れる人も少なくはありませんし、実際にその状況になればなかなか抜け出せなくなります。

後ろめたさ、背徳感、罪悪感、そういった不倫に付随する諸々が恋の熱を高め、略奪婚に向かわせるのですが、

・実際に略奪婚をなし得てしまうと、その恋は「禁断」ではなくなってしまい、それまであった熱は一気に冷めてしまいます

つまり、禁断の恋に溺れる女はその状況にハマっていただけで、不倫相手を心から愛していたわけではありません。

その結果、結婚して穏やかな生活を手に入れてもつまらないだけ。略奪婚の熱が冷めれば不倫に走ってしまうのも時間の問題でしょう。

結局禁断の恋に溺れる癖は道ならぬ恋でしか興奮できないという結果に。

後悔先に立たず

そして、これは不倫男にも当てはまる事。

アナタがどんなに一途に相手に尽くしても、不倫癖のある男は恐らくまた別の女に走ります。

世の中は因果応報、よくできていますね

その時になってアナタは自分が不倫相手の元奥さんや子供にした事の重みに気付くでしょう。

どんなに申し訳なく思おうが、後悔し反省しようが道ならぬ恋に走り、略奪した事実は消す事はできません。

世間の評判も印象も、一度不倫・略奪のイメージが付けばしれを覆すのは難しいでしょう。

・略奪婚を画策するのは勝手ですが、たとえそれが成功したとしても得られるものは一時の優越感だけかもしれません

そんな一時の自己満足の為に人生を賭けるなんてバカバカしいと思うか思わないかは自由です、ただ、略奪女は想像力が欠如しているので先の不幸が見えていない事も、後悔する女性の数から考えると、多いのです。

「幸せです」と言える女、略奪婚成功者の法則

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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