『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A020/A030』カバン内漏れ事故防止機能で選ぶなら! (4/4ページ)

特に朝、自宅でお気に入りのドリンクを補充し、職場のデスクなどでも引き続き使用するのに最適だ。水分をぶちまけると大変なことになるコンピュータサイドでも安心して置いておけるし、ランチや休憩のタイミングでドリンクを購入して中身を入れ替えることも可能だ。乳製品などでなければ、サッとすすぐだけでも十分きれいになる。

しっかり手入れしたい場合は、フタの部分を分解可能。パッキン機能のあるゴム部分も取り外して洗えるのが清潔好きにはうれしいところ。

ここまで検証して問題と感じたのはコストのみ。どちらも約5,000円というのは購入に勇気が要る価格。節約面で考えると、1日150円のペットボトルを購入していたのを切り替えるとすると、33回以上、一ヶ月以上毎日使用してやっと元が取れる計算となる。そこだけ熟慮が必要だと感じたが、ライフスタイルを変えてでも使用したくなる、そんな製品だった。