ヴィーナステックジャパン、中小企業向け、主動型情報漏えい対策『Venusense DLP』を発売 ~ 検索システムを併用し、機密情報のみを自動検知 ~ (2/4ページ)

バリュープレス



ヴィーナステック社『Venusense DLP』
URL: http://www.venustechjapan.com/dlp.html


<既存の情報漏えい対策>
これまでの情報漏えい対策ツール(セキュリティソフト)は、パソコンの操作や機能を必要以上に制限する、または、ファイルを暗号化することでファイル自体が流出しても安心できるという対策方法が主流でした。しかし、そのどちらの方法においても守るべき限定された情報のために、社内の全ての情報を保護せざるを得ないという非効率な情報漏えい対策となっていました。


■限定された機密情報だけを効率良く守るソリューション『Venusense DLP』
企業が業務でパソコンを活用する上で、社内の機密ファイルだけを効率的に特定するのは不可能でしたが、ヴィーナステック社はそれを可能にしました。今回発売するVenusense DLPは、特定されていない機密情報をキーワード等の自動サーチで容易に検知でき、eメールや、Web、USBなど全方位の“出口”に対して、情報の流出を自動でブロックしヒューマンエラーなどのリスクを回避します。これらが自動化されることにより運用効果を著しく向上させます。システム運用を変更することなく、ルール作成やログ監査が可能なため管理者負荷が減少します。


■Venusense DLPの概要:
Venusense DLPは、キーワードや数字・アルファベットのパターンなどで機密情報を定義することで、イントラネット内の守るべき対象(機密情報入りファイル)を自動的に認識・識別し、利用状況を監視しながら、不正な流出を自動的にブロックできる製品です。
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