トルナトーレ監督最新作『ある天文学者の恋文』主演のボンドガール、オルガ・キュリレンコにとって理想の恋愛は「リアルで正直、自由な恋愛」 (2/3ページ)

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本作で彼女が演じるエイミーは、この世を去った恋人を一途に想い続ける情熱的な女性だ。役作りにおいて、「エイミーというキャラクターについて、彼女の過去や感情など、監督とたくさん話し合いました。違う見方をしていることも時々あったので、意見を交換するのはとても重要でした」と監督と多くの会話を重ねたようだ。エイミーと自身が重なる部分については「私も情熱的ですし、真実の愛は永遠だと思っています」とも語っている。


また、劇中では、"教え子と生徒"というエドとエイミーのロマンチックな関係の二人の織りなす恋愛模様も描かれているが、オルガ自身にとって理想的な恋愛は「愛情が身近で、隠す必要がない状況です。リアルで正直、自由な恋愛です」と"秘密の関係"にはあまり関心がないようだ。


オルガとジェレミー、主演の二人の織りなす繊細でありながら情熱的な演技や、アカデミー賞作曲家のエンニオ・モリコーネによる心のひだに触れる優美な旋律、さらにエディンバラやイタリアのサン・ジュリオ島という情緒あふれるロケーションが生み出す魅力を名匠トルナトーレ監督が丁寧にとりまとめて生まれたたロマンス・ミステリー『ある天文学者の恋文』。秋にぴったりの、大切な人と観に行きたくなるような一本だ。
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