ナビスコの定番クラッカー『プレミアム』が新生! 後継は『ルヴァンクラシカル』なのか? トリプル検証! (4/5ページ)

■ヤマザキから発売の後継品『ルヴァンクラシカル』はどうか?
ヤマザキビスケット『ルヴァンクラシカル』(145g/6枚×9パック・実勢価格 税込245円)

原材料:小麦粉、加工油脂、食塩、ライ麦粉、モルトエキス、イースト、発酵種/膨張剤、炭酸カルシウム
1枚当たりのカロリー・12.6kcal

後継品種となる『ルヴァンクラシカル』はデザインの基調をブルーにして、「リッツ」後継となる「ルヴァン」のシリーズ扱いとなった。角が削られて八角形になり、サイズも一回り小さく。小麦本来の味わいに加えてライ麦粉入りなのは旧プレミアムとおなじ。植物油が加工油脂に変更。発酵種による発酵風味が活きているとの売りで、穀物由来の甘みも感じる。

食べた途端に口の中の水分を持ってかれる感はもともとの『プレミアム』と似た印象だが、幾分塩分控えめな印象。パイ生地感はこちらはきちんと受け継がれている。ただ量と価格を考えると実質的に値上げになっている模様だ。