ヒモ夫を養うのが限界に?浜崎あゆみ”バツ2離婚”の経済事情 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■謎すぎる浜崎の結婚生活

「旦那は浜崎と共に暮らす自宅に、トレーニングスペースを作ってもらうなど、かなり恩恵を受けていたようです。浜崎も10歳年下ということで、最初は可愛い存在だったのかもしれません。しかし、“資産目当て”ともとれるヒモぶりに嫌気がさしていったようです」(芸能記者)

 浜崎に対する夫の依存ぶりは、日本に活動を移した段階でさらに大きくなっていたのかもしれない。CDの売り上げは全盛期ほどないとしても、一人を養うくらいの資金は浜崎には充分すぎるほどあるだろう。そんな恵まれた環境が長く続いていくにつれて、ますますヒモ男として成長していったようだ。

 しかし疑問が残るのは、なぜ2度続けて同じような経歴が不透明な外国人男性と結婚したのだろうか。その理由について関係者はこう語る。

「浜崎は昔からマドンナ(58)に憧れていました。その憧れは異常なもので、『マドンナ自身になりたい』と顔を似せたりしていましたね。さらに“マドンナになる”ため、国籍まで変えようと考えていたと。これまでの結婚は、相手の国籍目当てというウワサもあります」(前出・記者)

 現に今回離婚するとされる相手とは、ロサンゼルスおよび日本でそれぞれ婚姻手続きを行っている。結婚相手が“資金目当て”なら、確かに浜崎は“国籍目当て”だったのかもしれない。

 ただ、記者によると、どうやら浜崎の資金も食いつぶされて底をつきかけており、我に返ったように日本に帰国してきたとも言われている。栄枯盛衰を身を持って体現する浜崎の今後に注目したい。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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