ズバリ解決!iPhone 7のイヤホン環境はどうなるの? (2/4ページ)

ウーマンアプス

充電中しながらイヤホンを使っていた方、今度は充電先もLightningコネクタ、イヤホンの先もLightningコネクタ。しかし、Lightningコネクタは本体に1つしかありません。さあ、困りました。どうしましょうか。

解決策は主に2つあります。まずは、今後主流になると考えられるBluetoothイヤホンを購入する方法。これなら充電でLightningコネクタを占拠されても、無線で音楽が聴けるので問題ありませんね。

Apple社からも純正の最新式ワイヤレスイヤホン、AirPodsの発売が予定されています。こちらについては、後ほど詳しく見ていきましょう。

そして、もう1つの解決策が、Lightning DockというiPhoneを縦置きできるドックを購入する方法です。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、こんな商品です。

台座の上にLightningコネクタがひょっこりと顔を出しています。ここにiPhoneのLightningコネクタを指すと、本体を縦置きできるというものです。なお、垂直に立つのではなく、やや斜めに見やすい状態に立つ感じになりますよ。

注目すべきは、この台座には従来のイヤホンジャックが付いていることです。これなら、充電中にもイヤホンを使用できますね。

なお、お値段ですがApple純正で税別5,200円です。AirPodsを買うよりは安いのですが、イヤホンの使い方次第といったところでしょうか。

最新式のイヤホンAirPodsの実力

ここからはAppleが発売を予定している最新式イヤホン、AirPodsで何ができるかを見ていきましょう。

無線でiPhoneとつながるのは、もう当たり前。
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