つられて暗くなっちゃダメ? 彼がネガティブモード時の接し方3つ (2/2ページ)
たとえば、彼が仕事で失敗をしたとして「〇〇は真面目で人柄がいいから、いつかきっと挽回するチャンスがあると思うよ」と、彼の良さを認めつつも背中を押してあげるとか。
はたまた「私も将来には不安を感じているけど、とりあえず今を一生懸命頑張るつもり」と、悩んでいるのは自分だけじゃないことが分かれば、彼は「もっとしっかりしなくちゃ」と思うかもしれませんね。
ネガティブ思考に捉われていると、自分を責めてしまい、「どうして自分だけが……」と、物事を悪い方へ考えてしまいがちです。
ですので、彼の良さを分からせ、自信をつけてあげること。
そして、彼の気持ちを奮い立たせるために、「悩んでいるのは〇〇だけじゃない」と、気付かせてあげることが大切です。
よく「ポジティブ思考が大事」と言われるのは、単に暗い気分に浸るのが悪いからではありません。
自分を卑下したところで、物事は一向に解決しないからです。
ちょっと冷静に考えてみてください。人は自分の気持ちによって行動が起きるもの。
〇〇に行きたい、〇〇が食べたい――。すべては自分の気持ちによって、「〇〇する」という行動が伴いますよね。
ところが、ネガティブ思考に捉われていると、「〇〇には行きたくない」と、自分の行動が後ろ向きになってしまいます。
つまり、人は前向きな感情によって、自分の行動が進んでいくのです。
恋愛だって相手と付き合いたい気持ちがなければ、恋人同士にはなりませんよね。
彼にやり取りする時は、なるべく陽気に明るく接してあげて。
あなた自身がポジティブ思考を大事にしていると分かれば、彼もあなたに感化されてポジティブ思考が身に付くかもしれません。
彼の気持ちに寄り添ってあげられれば、彼にとってあなたはなくてはならない存在になり、ベストカップルも夢ではないかもしれませんね。
Written by 柚木深つばさ