1分で解けた人は超優秀!月に到着するまでの年数を求めるクイズ (2/3ページ)
- タグ:
-
クイズ
時速15kmで10時間走ると、1日150km進みます。これを1年間続けると、5万4,750kmになります。
7年続けると38万3,250kmになり、あと8日(80時間)こぐと1,200km進めるので見事、月にたどり着くことができるでしょう。
ママチャリではなく徒歩の場合は、時速約4.8kmで計算すると1日10時間で48km。1年で17,520km、21年で36万7,920kmになります。残り16,480km歩くのには約344日かかるので、全体では22年弱くらいになるでしょう。
また、車(時速80km)で24時間走り続けた場合は、1日1,920km進むので約201日です。
飛行機(時速900km)の場合は、24時間飛行しつづけると1日21,600km進むので、約18日で月に到着することになります。
*
漠然とした月までの距離も、乗り物で換算すると実感が湧きやすくなるはず。
すぐに答えが分かった人は、かなりの計算力の持ち主。どちらかといえば左脳派で、計算が得意なだけでなく論理的で冷静、客観的に分析する能力が高いです。
言語能力も優れているので、難しい文章も簡単に読み解けてしまうタイプでしょう。
とくに、制限時間の1分で解けた人は、子どものころ神童と呼ばれていたのでは? これは相当の難問なので、周囲から優秀な人だと認識されているのではないでしょうか。
ちなみに、月と地球の距離は1年間に3cmずつ離れていっているそう。もしかしたら、去年の月より今年の月は少し遠くに感じるかもしれませんね。