劣化にバツ3疑惑?浜崎あゆみに「歌で話題になって」の悲痛な声 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■視聴者が騒然となった見た目と歌の”W劣化”

 浜崎は近年、ミリオンセラーを連発したかつての栄華はどこへやら、楽曲の売上は低迷し、ファン人気が下降中だ。

 14日には、インスタグラムでセクシーな下着姿を掲載し、アルバム『party Queen』に収録曲『Return Road』の一節である「私達が見て感じて誓ったあの形なきもの。今もどこかで微笑んでくれていますか?」という歌詞を引用。「離婚の心境を語っているポエム」とみなす解釈が多い。

 マツコ・デラックス(43)は12日に情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「この芸能界というものがこぢんまりしてきた中で、数々の奇行を私たちに発表してくれる稀有な存在」などと皮肉まじりにコメントしている。

「浜崎さんは、安室奈美恵さん(38)と同世代で同じく離婚を経験しているものの、すっかり差をつけられました。顔の劣化疑惑も絶えず、迷走ぎみ。スタイルを維持して人気不変の安室さんとのコントラストが、凋落ぶりを余計に印象づけています」(前出・関係者)

 そんな中で出演した19日放送の10時間特番『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)での姿は衝撃的だった。

「8年ぶりに出演した宇多田ヒカル(33)の感動のステージ直後とあって、浜崎の“劣化”ぶりが瞬く間にSNS上で話題となりました。胴まわりには肉がつき過ぎて、くびれがない状態で”樽ボディ”と揶揄された。年齢的にも”中年太り”と言われても仕方がない部分がありますが、歌唱力が圧倒的に落ちていたのが深刻です。“酒ヤケ”のようなハスキーな声で絶叫するばかり。高音がまったく出ず息も続かない状態で、かつての名曲がまったく別の曲に思えたほど。この6年間、まったく歌っていなかったという宇多田ヒカルがそれでも完璧な歌を披露していただけに、浜崎あゆみのコンディションの悪さばかりが印象に残ってしまいましたね」(前出・記者)

 どうにも人気復調の兆しが見えない浜崎。不安定な私生活がコンディションを悪化させてしまったのか、かつての輝きは見られなくなっている。どうか身辺をすっきりと整理して、歌姫の完全復活を期待したいところだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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