社内恋愛経験者は42%!女性から良い印象を持たれる4つのコツ (2/3ページ)
gooランキングによると、男性に気をつけてほしい身だしなみ1位は「飛び出した鼻毛」次いで2位「ふけ」、3位「歯についた食べかす」、4位「垢だらけの爪」となっています。どれもいかにも不潔な印象ですね。
毎日きちんとお風呂に入って、洗濯したシャツを着ているから大丈夫だと勘違いしている男性もいるかもしれませんが、相手から見て清潔なイメージを持たれない限りは「清潔感がある」とはいえません。
■3:スーツはジャストサイズのものを選ぶ
心理学の用語で「ハロー効果」というものがあります。これは何か目立った特徴があるとそれに引きずられて他の特徴の評価が変わってしまうというもの。
たとえば身なりや外見のいい人は、中身まで良いのではないかと錯覚してしまうのです。
そのため、清潔感はもちろんのこと、相手から見える面積の多い服装にも気を遣いましょう。
男性はやや大きめのスーツを選ぶ傾向にありますが、女性から見るとサイズの合っていないスーツは仕事ができなさそうな印象を受けます。スーツはジャストサイズのものを選び、ブラッシングなどきちんと手入れをしましょう。
■4:自然なボディランゲージを取り入れる
姿勢も印象を左右するので要注意。体が左右のどちらかに傾いている人は自信がないと思われがちです。背筋が伸び、胸を張っていると安心感を与えられるので、特に女性の部下を持つ人は姿勢に気をつけましょう。
また女性は言葉以外のメッセージを強く受け取るもの。相手の話を聞くときに腕を組むと「あなたの意見は聞かない」という無言のメッセージと受け取られる可能性があります。
手を使って自然にボディランゲージを交えると相手の印象に残りやすく、身振りを交えて相槌を打つことで女性は「共感してもらっている!」という安心感を得ることができます。
また、女性が好きな仕草のひとつとして、長袖のシャツをまくりながら話すというものがあり、ポジティブな印象を与えることができます。
著者が行った調査によると、ひとめぼれの経験がある男性は61%と女性よりも多いことがわかりました。