民進党・蓮舫がひた隠す“チャラチャラ正体”を全暴露(1)追及は激しく、言い訳は静かに (2/2ページ)
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〈自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました。〉
7日にはフジテレビなどのインタビュー取材に対し、
「編集過程で『(台湾)籍だった』という部分が省かれた」
と、自身が政敵を激しく追及する姿とは打って変わった、苦しい言い訳に終始。選挙ポスターでは「85年台湾籍から帰化」と書いており、虚偽の「経歴詐称」であれば、公選法第235条の虚偽事項の違反になる。
政治評論家の浅川博忠氏もこう指摘した。
「党代表になったということは、衆議院選挙で勝って与党になれば総理大臣です。国籍の問題を抱えた状態で、中国と尖閣諸島を巡って緊張状態になった時、国民は信頼して指揮を任せられるのでしょうか。認識の甘さから窮地に追い込まれた蓮舫氏に、代表としての資格があるのか、しっかりと問われるべきです」