中村橋之助の不倫がなぜ?チュート徳井を襲った”悪夢の一日” (2/2ページ)
■メディアに扱われることなく終わった徳井会見
10時半頃、報道陣に入ったのは「三田寛子の会見が行われる」という情報。連絡を受けた記者たちは騒然とした。
「現場では『早くこの現場を切り上げて、三田の現場に行かなければ』と次の現場に向かう準備を粛々と進めるリポーターの姿もありました。徳井はマスコミを持って行かれてしまったのです」(ワイドショースタッフ)
こうした経緯もあって、徳井の会見では橋之助の不倫騒動について質問も飛んだ。
「橋之助さんの話僕に聞くのやめてもらいます? 次元が違いすぎるんで(笑)」
突然の無茶ぶりに、気の利いたリアクションができなかったという徳井。
「フライデーに撮られたおひとりさまスパ通いも盛り上がらず、徳井の会見を報じた社はほとんどなかったのでは」(前出・ワイドショースタッフ)
おいしくいじってもらうどころか、黙殺された徳井。まさに泣きっ面に蜂の一日となった。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。