【永久保存版】漫画「こち亀」の知られざる秘密20選 / 中川は両さんの親戚である (4/5ページ)
- タグ:
-
日暮
-
200巻
-
こち亀
-
こちら葛飾区亀有公園前派出所
-
ジャンプ
15. 「こち亀」と「ゴルゴ13」がコラボした漫画が存在する
さいとうたかを先生の人気漫画「ゴルゴ13」と「こち亀」が公式にコラボレーションし、「こちら葛飾区亀有公園前派出所xゴルゴ13」という13ページの漫画が存在する。エロ本がぎっしり詰まった両さんのカバンをゴルゴが間違って持っていってしまい、トラブルが発生するというエピソードで、漫画業界に大きな衝撃が走った。
16. 第1話登場の「道を聞きに来たおじさん」は6年後に再登場している
「こち亀」第1話の冒頭に登場した「道を尋ねに来たおじさん」を覚えているだろうか。両さんに派出所から追い出されて「ふん! 新潟で米でも作ってろ!」と言われたおじさんである。実は6年後にも登場しているのだが、両さんに相手にされず追い返される。
17. 激務なのに集英社が定期的に野球をやらせてた
「こち亀」の連載中、激務なのに集英社は漫画家の野球チームを作り、交流を兼ねて試合をさせていた。インドアで不慣れな人が多かったのか、ケガ人が続出。漫画家を集めた新年号の表紙撮影もほぼ強制的。秋本治先生は「嫌だとか言える雰囲気じゃなかった」とコメントしている。
18. 日暮熟睡男がリオ五輪なのに「こち亀」に登場しない?
オリンピックの年だけ起きて登場する日暮熟睡男(ひぐらしねるお)。彼が登場するのを楽しみにしている読者も多いはずだが、2016年はリオオリンピックにもかかわらず、日暮が登場する前に週刊少年ジャンプで「こち亀」の連載が終わってしまった。しかし「こち亀ジャンプ」という増刊で登場しており、それを読めばリオオリンピックで目覚めた彼を楽しめる。ちなみにコミックスには収録されない。
19. 秋本治先生は娘が観たいライブのチケットを買うため半日並んだ → 原稿前倒し入稿
秋本治先生には娘がいるのだか、娘が観たいライブのチケットを入手するため、半日並んでゲットしたことがあった。しかも半日並ぶために「こち亀」の原稿を1日早く入稿するというプロっぷり。