長男をブログで売り出し?辻希美に浮上した新たな”ステマ疑惑” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■高畑淳子に見る新たな2世タレントのあり方

「これまでは『契約するまで親が芸能人ということは伏せていた』と偶然性を装う2世タレントが多かったのですが、高畑淳子(61)と高畑裕太(23)は『うちの息子です』と親が子供を売り込んで、一旦は成功した。今後、ママタレの間では、高畑親子を見習って子供の売り込みが増えてくるのではないでしょうか。ママタレは子供が大きくなってしまうとネタ切れ状態になってしまうため、子供達に芸能活動を始めさせ、2世タレントとその親としてテレビに出演する機会を作ろうとしているのでしょう」(前出・芸能関係者)

 親の七光りと言われることの多い2世タレントだが、近い未来、子供の七光りでテレビに出演する親タレントが増えるのかもしれない。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)などに寄稿。現在は女性向け読み物の記者・編集者として活躍中。
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