【誰でもできる! 】自分を好きになる4つの方法 (2/2ページ)

恋学


自分の気持ちから目をそらしたいと思っていても、ゆっくり広く、自分の心を見つめないと、自分のことを好きになれないわけですから、何事も急がずゆっくりやる癖をつけてみたら、自分のことを好きになれるかもしれません。 お金持ちの彼とつきあう

「今のお金持ちの彼氏と付き合うようになって、私は自分のことが好きになってきました」(24歳・コンサル)

なにも計算高く恋愛して、彼氏のお金にたかりましょう、ということではありません。自分を好きになれない場合、自分を置いている環境を変えてあげることが、非常に手っ取り早い方法でもあります。自分が置かれている環境を、突き詰めて考えてみると、それはお金の話に行き着くこともあります。
ごく簡単に言えば、月収15万円の時に見える風景と、月収100万の時に見える風景はまったく違うということです。
お金があれば自分のことを好きになれる、という単純な話ではありませんが、これも、自分を好きになるための1つの考え方ではないでしょうか。

人の世話をする

「自分のことを好きになれなかった頃の私は、自分のことばかり考えていました。ある時、知人に誘われてボランティアに行くようになって、少しずつ自分のことが好きになってきました」(27歳・ヘアメーク)

自分のことが好きとか嫌いとかという「自分」とは、第三者があなたを見てどういう人なのか決めているわけです。
つまりたった1人で自分というものが存在するわけではなく、社会の中で何をしたのか、その結果、誰にどういう評価を受けたのかによって、自分というものがまったく変わってきます。
だから、自分のことばかり考えるのではなく、人に何かをしてあげる過程において、自分のことが徐々に好きになってくるというパターンがあるのです。

まとめ

いかがでしたか?
自分のことが好きになれないと言っている人も、きっと40歳くらいになると、なんとなく自分のことが好きになってきます。
それは自分の嫌な部分を、克服したから、というだけでもありません。
なんとなく自分と社会の折り合いがついてくれば、自然と自分のことが好きになってくるのです。好きにならずとも、こんな私だけど、私は私だし、このまま生きていくしかないなあと、あきらめではなく、ごく自然に思えてくるものです。

自分のことが好きになれない人の中には、毎日生きている心地がしない人もいると思います。
アナウンサーになりたかったのに、一般企業で営業事務の仕事をしている人の中には、アナウンサーにならないと自分のことが好きになれないと強く思ってる人もおり、そういう人は、毎日生きているだけでも苦痛なんだそうです。
でも、そういう人も含め、 40歳くらいになると、どうにかなります。
普通に働いて、普通に子宝に恵まれ、いくつかの葛藤がありつつも、普通くらいのマンションに住むのが、いちばん幸せなことなのです。

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