恋も仕事も強奪?ダレノガレ明美とおのののかの”不毛な戦い” (2/2ページ)
■女性人気は両者ともイマイチ?
メディアを通じて争いの構図を作られている二人だが、女性人気はいずれも高いとは言い難い。また二人の争う様は「下品」「どっちも嫌い」「共倒れするのでは」と冷ややかな論調が多い。
「ダレノガレはSNSで修正疑惑を連発し、おのは『恋人がいない』と言った矢先に週刊誌に熱愛疑惑の現場を撮られるなどして女性人気が落ちた。どちらもタレント業メインですからプライベートネタを切り売りしないといけない。いずれかが結婚でもしないかぎり、事あるごとにプロレス的な“不毛な戦い”が続くのでは。もっとも、両者共にママタレとしても芸能界に居座りそうなずうずうしさですが」(前出・関係者)
「ダビスタ」のイベントでは、100円の馬券が4億円になったら「貯金します。だって怖いもん、この業界」と語っていたダレノガレ。人気取りのために人間関係すら切り売りしないと生きていけない業界ということなのだろうか。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。