国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア”東南アジアのショートフィルムの現状と展望“を語るシンポジウムを動画配信 (2/3ページ)
一括りに東南アジアと言っても、政治や宗教的背景、経済状況などは大きく異なるため、映画製作事情も多種多様。例えば、マレーシアでは広告業界がショートフィルム製作の土壌となっていたり、ミャンマーでは比較的コストがかからないドキュメンタリー作品が多くつくられていたりと、各国の具体的な状況を伺うことができ、ショートフィルムの新たな輪が国際的に広がっていく貴重な機会になりました。
インドネシア、カンボジア、シンガポール、ラオスのパネリストが参加した第一回のシンポジウムの様子についても、下記ウェブサイトにて動画をご覧いただけます。
また、同サイトでは本プロジェクトに参加した東南アジア諸国における映画製作事情に関するコラムも展開中です。こちらもぜひあわせて貴媒体でのご紹介をいただけますようお願いいたします。