『ZeeM人事給与』 医療業界・活用事例! 公益財団法人 積善会 曽我病院 様 ―外部委託していた給与計算を内製化し、業務効率化とデータ活用を実現― (2/4ページ)

バリュープレス



《導入前の課題》
1)委託業者への給与計算依頼や計算結果のデータ再利用のたびに、
  専用帳票への転記や再入力などの追加作業が発生していた。
2)職員情報や給与、昇給に関わるデータが散在していたため、必要なデータを抽出するのが困難だった。
3)データの再集計に手間がかかり、経営・本部へ提出する経営判断のための
  資料作成がタイムリーにおこなえなかった。

《改善効果》
1)紙媒体への転記といった二度手間、三度手間がなくなった上に、
  データの再利用が可能になり大幅な労力削減ができた。
2)職員の車両管理、共済組合の登録番号や等級などを一元管理することで、
  多い時には月に3~4回ある各種団体のアンケート調査や保険医療機関などの
  監査に対する回答書作成も、スムーズにおこなえるようになった。
3)経営・本部への各種資料提出がタイムリーにおこなえるようになった。

■今後について
『ZeeM人事給与』の利用から5年、曽我病院 事務部総務課 主任の山内 智樹 氏は次のように振り返っています。
「思い切って内製化に踏み切りましたが、ZeeMのおかげで、それまで何日もかけていた作業が、それこそ1クリックで処理できるようになるなど、細かい改善を積み重ね、無駄な作業がずいぶん減ったという実感があります。また、求められた資料をすぐに集計して提出できるようになったため、事務長や経営・本部からも高く評価してもらっています。」
また、今後については次のように語っています。「2012年12月から電子カルテの運用を始めたこともあり、当院も日常業務のデジタル化が徐々に進んでいます。これからは、単に労力を軽減するためだけにシステムを導入するのではなく、デジタル化に向けた院内の意識改革につなげることができればと思っています。」


クレオマーケティングは、これからもZeeM製品の機能強化とサービスの充実化を図り、医療業界を含む新たな企業の価値創造に貢献してまいります。
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