既婚男性がこっそり明かす「俺が結婚する気になった理由」4選 (2/2ページ)

恋学

3:安定した収入を得られるようになった

「まだ完全ではないけど、家族を養えるくらいの給与をもらえるようになったから、彼女にプロポーズした」(33歳/金融)

「交際6年。ぶっちゃけ結婚するだけならいつでもよかったけど、彼女を幸せにする十分な経済力がないと『結婚しよう』とは言えなかった」(38歳/公務員)

男性にとって結婚とは、相手の人生を背負う責任と大きなプレッシャー。人生最大の“契約”といっても過言ではありません。
だから、どんなに結婚を迫られても、家族を養うだけの経済力がないと、プロポーズできないのが現実。
真面目な男性ほど、慎重にそのときを待つ傾向があるので、カレを信じてじっと待ち続けることも必要かもしれませね。

4:仕事でプラスになることがあるから

「上司に『出世したければ、早く結婚しろ』と言われて、結婚を決意した」(30歳/金融)

「結婚してもいいと思える相手がいるなら、住宅手当とか配偶者控除を受けた方がいいと思った」(34歳/保険)

昔から「男は家庭を持って一人前」といわれているように、昇進・出世の条件に“結婚”を掲げている会社もあります。
確かに守るべきものがいる落ち着いた男性の方が、安心して仕事を任せられるもの。
あと一歩のところで足踏みしているカレには、上司からはっぱをかけてもらうといいかもしれませんね。

いかがでしたか? 妊娠が発覚してバタバタと結婚の準備を進めるのもアリですが、どうせなら二人だけの幸せな時間をゆっくり満喫したいですよね。
今回ご紹介した男の本音には、あなたを幸せへ導くヒントが隠れているはずです。こっそり取り入れて、カレをその気にさせてみて!

(取材協力)
・ 20~30代既婚男性

written by mook

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