30秒で解けた人は本質が見抜ける人物!数の確率を求めるクイズ (2/2ページ)
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クイズ
つまり、「Aの容器に入っている赤い玉の数=Bの容器に入っている黒い玉の数」ということです。
もちろん、反対にAの容器に入っている黒い玉の数=Bの容器に入っている赤い玉の数になります。
この関係はいかなるときでも成り立つので、確率は100%になります。
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よく読めば簡単な問題ですが、複雑に考えてしまった人もいるのでは?
ちなみに、30秒以内に答えがわかった人は、相当高い洞察力の持ち主です。観察力や洞察力があると、物事だけでなく、人の本質を見抜くことができます。
そのため、相手の気持ちにもすぐ気づくことができる人が多いです。周囲に人が多くて、人間関係はいつも良好なはず。人と接する仕事が向いている人でしょう。
逆にわからなかった人は、この機会に洞察力を鍛えてみては? まずは、慌てずよく観察する習慣をつけるといいですよ。
また、こういったクイズに日常的に解くのもオススメ。ぜひ、過去のクイズにも挑戦してみてくださいね!
(文/平野鞠)
【参考】
※老年若脳
【クイズ】
※北村良子・・・パズル・クイズ作家。書籍の他、企業、新聞、TV番組、雑誌等向けに作成。著書は『大人のIQパズル』(彩図社)『60歳からのボケないための思い出しパズル』(永岡書店)他。お問い合わせはフォームからお願いします。