『きわじゃが』はポテトチップスを“きわ”めたのか!? ファミマ・サークルK・サンクス統合記念商品第1弾! (2/2ページ)

■『きわじゃが』は、その名に偽りなしの絶品だった!

開封すると、いつものポテトチップスうすしお味に、ほんの少し甘さをプラスしたような良い香り。1枚取り出してみると、波型のポテトチップスを4等分にした程度のサイズで、かなりの厚みがある。手で割ってみると、パキッときれいに割れた。断面を見ても、やはり厚い! よく見ると、サイドにはじゃがいもの皮が付いている。

いざ実食! 口に入れると、ザクッという歯ごたえに、ちょうど良い塩味、そして後に残るじゃがいもの風味がたまらなく美味しい。『きわじゃが』はシンプルな塩味なので、じゃがいも本来の味をしっかりと感じることができるのだ。噛みごたえもあり、ポテトチップスというよりフライドポテトを食べた後のような満足感が味わえる。従来のポテトチップスとは一線を画す、まさにおいしさを“きわ”めた逸品だと太鼓判を押したい。
■美味しいからこそ…もっと食べたい?

初めてパッケージを見たときには、女性である記者ですら「少なすぎてすぐに食べ終わっちゃいそう…」と心配したが、実際には食べごたえ十分で、意外にも1袋で大満足。とはいえ、やはり男性にはちょっぴり物足りないかも?
■まとめ:増量&新フレーバーに期待!

『きわじゃが うすしお味』は、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス限定で販売中。味は申し分ないので、今後は増量タイプや、あわよくば新たなフレーバーの展開にも期待したい。