【時代を背負う人がまた1人…】“ハマの番長”三浦大輔が今季限りの引退を表明

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2016年9月20日、日本野球界の歴史に名を刻んだ伝説のプレーヤーが、また1人勝負の世界から身を引く決意を固めました。

チームメイトに、ファンに、愛された『横浜DeNAベイスターズ』所属の“ハマの番長”こと三浦大輔選手が今シーズン限りでの引退を表明し、話題となっています。

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“ハマの番長”三浦大輔が引退を表明

出典: Facebook

1992年に『横浜大洋ホエールズ』へ入団すると、後継球団の『横浜ベイスターズ』、『横浜DeNAベイスターズ』を通じて、一貫して横浜でプレーし続けた三浦大輔選手。

1998年にはシーズン12勝を挙げ、38年ぶりとなる日本一に貢献したほか、2005年にはセ・リーグの最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得しました。

“ハマの番長”の由来とは…?

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その特徴となっているのは、プロに入ってすぐ矢沢の自伝『成りあがり』を読んだことから始めた“リーゼント”の髪型。このトレードマークによって、球界では“ハマの番長”と称され、広く親しまれてきました。

24年の現役生活でギネス記録も樹立!

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2016年シーズンからは、NPBの現役最年長選手、『横浜大洋ホエールズ』の在籍経験を持つ最後の現役選手としてプレーしていた三浦大輔選手。

その活躍は偉大なものであり、 「プロ野球の公式戦で投手が安打を放った最多連続年数」というギネス世界記録保持者となっています。

“18番”は横浜ナンバーとして、準永久欠番に…

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「自分では勝てなくなったから」という理由で引退を決意した三浦大輔選手。
この引退表明を受けて、球団は三浦大輔選手が1998年から19年にわたって着用してきた背番号“18番”を「プレー・振る舞いの両面でチームを牽引するとともに、チームの象徴となるべき存在の選手が付ける番号」(通称「横浜ナンバー」)に指定。着用に相応しい選手が現れるまで、“準永久欠番”とすることを発表しています。

横浜を愛し、横浜の人々に愛され、その選手人生に幕を閉じようとしている三浦大輔選手。
現役を引退しても、野球からは遠ざからず、野球に関わった仕事をしていくようです。

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