元祖地ビール屋サンクトガーレン、500個の焼リンゴ使用アップルパイ風味のクラフトビール「アップルシナモンエール」9月23日より秋冬限定発売。ハロウィンラベルも。 (2/3ページ)
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「アップルシナモンエール」のベースは“カラメルモルト”を特徴的に使用した琥珀色のビールです。“カラメルモルト”は通常のビールに使う麦芽(モルト)をトーストのように軽く焦がしたもので、そのまま食べてもカラメルのような甘く香ばしい味がし、ビールにも同様の風味をもたらします。それをベースに焼リンゴ・シナモン・メープルシュガーを加え、アップルパイのような風味に仕上げたのがアップルシナモンエールです。
<長野県伊那市の“訳ありリンゴ”を有効活用>
アップルシナモンエールに使用しているリンゴは長野県伊那市の“訳ありリンゴ”です。収穫前に落果し表皮に傷ができてしまったもの、色ムラがあるものなど、難があって売り物にならずに廃棄される運命のリンゴを買い取ってビールに加工しています。こうした廃棄リンゴは全体収穫量の3分の1にもなると言われます。
<まるでお菓子作り。製パン店のオーブンで、焼リンゴをつくるところから>
このビールの仕込みは厚木市内の製パン店のオーブンを借り、500個のリンゴを焼きあげるところからスタート。丸1日かけてリンゴを焼き、翌1日かけてビールを仕込んでいます。