連載25周年記念『刃牙道』がOAD化!描き下ろしアニメビジュアル、PVも公開! (2/2ページ)
その闘技場で最年少チャンピオンとなった主人公・範馬刃牙と地上最強の生物である父・範馬勇次郎との壮絶な親子喧嘩を中心に様々な格闘士たちの闘いを描いた伝説的格闘漫画だ。1991年、秋田書店「週刊少年チャンピオン」に第1話目を発表して以降今日まで全123巻(+番外編3巻)を発表。その超人気シリーズが、25周年を記念しアニメ化(OAD)することが決定。地上最強を目指す男たちの映像に刮目せよッッ!!!!!
■原作:板垣恵介 プロフィール
1957年4月4日・北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を期に自衛隊を除隊し、様々な職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主催する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たし1991年、週刊少年チャンピオンに『グラップラー刃牙』の連載を開始。その後シリーズ第2部『バキ』、第3部『範馬刃牙』を経て、週刊少年チャンピオン2014年16号より第4部『刃牙道』を連載している。国内外の有名格闘家や著名人にも多くのファンがいる。
(C)板垣恵介(週刊少年チャンピオン)/刃牙OAD製作委員会