【プロ野球】1軍より先に2軍が優勝! ソフトバンクがウエスタン・リーグ5連覇を達成! (2/2ページ)
■ギータも千賀も2軍からブレイク
過去にも柳田悠岐(2011年ウエスタン本塁打王)、中村晃(2012年ウエスタン首位打者)、千賀滉大(2012年ウエスタン最高防御率)、東浜巨(2014年ウエスタン最多勝)など2軍で活躍した選手が、のちに1軍の主力選手として活躍している。
今季、先発ローテーション入りし8勝(4敗)、防御率2.48の笠原大芽、打率ウエスタントップの猪本、盗塁ウエスタントップの釜本あたりは、1軍の中心選手として来季の活躍も期待できそう。
10月1日(土)にはサンマリンスタジアム宮崎でファーム日本選手権が行われる。来季、1軍で活躍する前に、まずは2年連続ファーム日本一の座を掴んで欲しい。
(※成績は9月19日現在)
- 溝手孝司(みぞて・たかし)
- 札幌在住。広告屋、ライター、MCなどの肩書きを持つ。北海道生まれなのにホークスファン歴40年。1999年の王監督の胴上げを福岡ドームで、2006年ホークスが敗れヒルマン監督の胴上げされた札幌ドーム。そのどちらの試合も外野席で生観戦している。