さまざまな理由で人々に放棄された、世界の廃墟たち

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さまざまな理由で人々に放棄された、世界の廃墟たち
さまざまな理由で人々に放棄された、世界の廃墟たち

ここでどんな生活が行われていたのか? この椅子にはどんな人が座っていたのか? 人類が滅びたら世界はどんな風に廃れていくのか? など・・・。

色々な想像を巡らせられ、我々のロマンをくすぐってくる“廃墟”。

その中でも、独特の美しさを放ち続けている世界の廃墟写真をご紹介しよう。

画像出典:design you trust

デンマークの灯台『Rubjerg Knude lighthouse』

1900年に崖の上に建設されたが海の近くという事で海岸侵食により1968年に廃墟となった。

画像出典:design you trust

ポーランドの首都、ワルシャワにあるガス施設『Rotunda, Wola Gasworks』

1888年に建設されたが、第二次世界大戦中に破壊されてしまったようだ。

画像出典:design you trust

アメリカ・ニューヨークの地下鉄『City Hall station』

1904年にオープンしたものの、その設計に問題があり1945年に稼動を停止した。

画像出典:design you trust

フランス中部の村『オート=ヴィエンヌ』

1944年6月10日、ナチスによる大規模な虐殺が行われ当時村にいた村民(642名)のほぼ全員が殺され、村は一日にして廃墟と化した。

画像出典:design you trust

イギリス・ロンドンの防空壕『Clapham North deep-level air-raid shelter』

第二次世界大戦に利用されたこの防空壕は8000人を収容可能で、二段ベッドや食堂、トイレや医療施設等充実した物だった。戦後は一時的にホステルとして民宿のように利用されていた。

画像出典:design you trust

東京『八丈島ロイヤルホテル』

1963年にオープンしたが2005年(2003年と掲載しているところもある)から営業を停止している。

画像出典:design you trust

カリブ海の小アンティル諸島に位置する火山島『モントセラト』

1995年に起きた噴火により島の半分が火山灰に埋もれ廃墟と化した。

画像出典:design you trust

アメリカ・カリフォルニア『モノ郡』

ゴールドラッシュ時に一時的に栄えていたが、鉱山の閉鎖や鉄道の放棄等で廃墟になっていった。

画像出典:design you trust

フランスとスペインを繋ぐ『カンフラン駅』

1928年に立てられたが、フランス側の鉄道橋崩壊に伴い稼動停止した。

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参照・画像出典:design you trust/The Dreadful Beauty Of Abandoned Places
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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