クイズに答えて「モテ度」をチェック! 男性からモテる「怒り方」どっち? (3/4ページ)
女性にはほとんど同じですが、男性にとっては大きな違いです。
2.教える「それは~って言うんだよ」 「知ってる知ってる! ~だよね」(と男性よりも詳しいことを披露)
自分が詳しいことがあれば教えたくもなりますが、これも男性の自尊心を傷つける可能性が高いです。聞かれてもいないのに知識を披露しすぎないように気をつけましょう。
3.助言(アドバイス)する「~したほうがいいよ」 「こういう場合は~がいいよ」
一見、何の問題もなさそうですが、これも「教える」と同じです。彼からアドバイスを求められたときにはいいですが、そうでない場合は控えたほうがいいでしょう。
4.提案する「提案する」ことがどうして男性の自尊心を傷つけることになるのか女性のみなさんにはわかりづらいでしょう。しかし、多くの男性にとって提案されることは、「仕切られている・主導権を握られている」ようで、命令されるほどではないにしてもうれしいものではありません。ですから女性からの提案が多すぎると、自尊心が傷つけられてしまいます。彼から「どうしたい?」「どこ行こうか?」と聞かれたときのみ提案してみる、くらいでいるといいでしょう。
●彼が素直に「悪いことしちゃったな……」と思える怒り方では、どんな怒り方なら伝わるのでしょう? 上手な怒り方のポイントをご紹介します。
1.彼の自尊心を傷つけないこと 2.上から目線の言い方にならないこと 3.長たらしく、いつまでもネチネチ彼を責めないこと
いざというときにこれらを実践できるよう、彼に怒りをぶつけたくなったら、一呼吸おいて「一言だけ+アイ・メッセージ」を意識しましょう。
例えば、 「もう~遅いぞっ! 何かあったのかなって心配しちゃったよ」といった感じです。
ここで、声を荒げて言うのではなく、かわいくすねる感じで言いましょう。そもそも、目的は「彼に遅刻をやめてもらうこと」です。そこを見失わないようにしましょう。
ちなみに、アイ・メッセージとは、I(私)を主語にして気持ちを伝える方法です。