日本のお母さんたちに感謝したくなる?! びっくりイギリスのお弁当事情 【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口


ちなみにこれは私の母親が作った弁当ですが、野菜、魚、炭水化物……とバランスよくおかずが入れられていますね。みなさんがよく食べているお弁当もおそらくこんな感じなのではないでしょうか。これに対して、イギリスのお弁当は……

サンドイッチにバナナにヨーグルトにチョコ……こんな感じです(笑)。「えっ、これだけ?」 と思う方もいたのでは。ちなみに、サンドイッチの中身はチーズ・ハム・ツナ・ジャムだけ。これが毎日同じようなローテーションで続きます。イギリスではこれが大多数のお昼ごはんスタイルのため、私が小学生のころに日本風ののお弁当やバリエーション豊富なサンドイッチを持って行くと、とても物珍しい目で見られました。日本人は栄養バランスのとり方が上手なんだなと、小学生ながらにも感じました。

今も私は母親にお弁当を作ってもらっていますが、イギリスのお弁当を振り返ると毎日栄養バランスを考えて朝早く起きて作っている母親を尊敬します。これを読んでいる、そこのあなた!! これを読んだら、お弁当を作ってがんばっているお母さんに感謝しましょう(笑)!

<大学生のまずこれステップ>
1.イギリスと日本のお弁当の違いを知る
2.弁当を作ってくれているお母さんに感謝しよう!
3.たまには自分でお弁当を作ってみよう!

文・ヒラリー

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