あのレーベルからまさかのデビュー!坂口杏里が溺れた「ホスト豪遊」(1)シャンパンタワーに300万 (2/2ページ)
「歌舞伎町で複数のホストクラブを運営する老舗グループの系列店ばかり通っていました。行きつけのお店が10軒ほどあって、それぞれにお気に入りのホストがいたんです。どの店でも1回の来店で10万円から20万円のお金を落としていました。ただ、ホストの売り上げランキングが決まる月末やイベントになると100万円使うのはザラ。多い時では300万円以上するシャンパンタワーを積み上げたこともあります」
坂口がホストクラブで遊ぶ姿は歌舞伎町で頻繁に目撃されていた。
「あるホストクラブのイベントで杏里さんを見たことがあります。お店に入るまではマスクとかで変装していても、店内では素顔ではしゃいでいました。その時、VIP席に陣取って、人気ホストたちをはべらせていたのが、当時、女医タレントとしてテレビに出まくっていた脇坂英理子さんでした。2年ほど前のことです」(居合わせた女性客)
脇坂といえば、今年3月に診療報酬不正請求事件で逮捕。詐欺罪に問われた裁判では、懲役3年(執行猶予4年)の有罪判決を受けている。
「その店では枕営業をするホストがたくさんいると評判でした。逆に言えば、金さえ払えば人気ホストと恋人同然の関係になれる。そういうセックス目的の客は自分を見失いがちで、風俗でも売春でも何にでも手を染めるようになる。脇坂さんが詐欺に問われるような方法でお金を稼いでいたと聞いて、妙に納得しました」(前出・女性客)
坂口が母親から相続した遺産を使い果たし、借金を背負うのも時間の問題だったかもしれない。